間違った洗髪・整髪法

間違った洗髪・整髪法に要注意!頭皮のダメージが薄毛を招く

健康的な毛髪を保つために、洗髪の重要性は当然のこと。
ただ、間違った洗髪法を続けていると、髪を傷めたり頭皮のトラブルを強めたりして、薄毛を導くことにもなるのです。
頭皮は、育毛に必要な場所ですから、ダメージによる毛母細胞の活動抑制で発毛が停止してしまうことは避けたいですね。

 

頭皮を傷つける洗髪・整髪とは

頭皮のダメージに繋がる洗髪・整髪では、
・爪を立てながら、擦るように洗う
・シャンプーやタオルドライの時に、力いっぱいに擦る
・ドライヤーを長時間当てている
などがよく挙げられています。
特に、最初から頭皮に爪を立てこすってしまうと、傷がついたりして炎症の原因になることも。

 

チェックしておきたい正しいブラッシング法

正しいブラッシング法を挙げておきますので、是非ともご確認を。
もしかしたら、全く逆の方法を習慣づけていて、薄毛を進行させているかもしれません。
・髪を濡らす前にブラッシングをし、頭皮上の皮脂やホコリをシャンプーで取りやすくしておきます。
また、頭皮への適度な刺激で、薄毛・抜け毛予防にも期待できます。
・髪全体を丁寧に優しくブラッシングすることが大切ですが、濡れた髪やムースなどで固まった髪にはブラッシングはNGです。
濡れた状態の髪質は膨張化していて、キューティクルが開いているため、ブラッシングにより髪外側のキューティクルを剥がすことになり、髪が傷みやすくなります。
そして、ムースなどで固めた場合では、ブラシが通りにくいためについ力が入り、抜け毛の進行、頭皮トラブルを強めてしまいます。

 

いかがですか?
思い当たることがあるのではないでしょうか。

 

>>薄毛・抜け毛予防のシャンプーの選び方

 

たかが洗髪で…と思っている方、将来後悔することになるかもしれません。
洗い方一つで、頭皮のダメージが軽減され、薄毛や抜け毛をしっかりと予防することにもなるのです。
遺伝的にも大丈夫と確信を持っていても、毛髪・頭皮のダメージでは、外的要因が大きく関わるケースも少なくないのです。

 

正しい洗髪方法からドライへの流れ紹介

 

シャンプー前に髪を濡らす

シャンプー剤が吸収しやすく、よく泡立つように、髪を濡らしておきますが、頭皮の軽い火傷予防のためにも、シャワー温度は38度くらいがいいでしょう。

 

頭皮を洗う

頭皮のかぶれや毛穴の詰まりを防ぐためにも、強い洗浄成分を含んだシャンプーの原液を直接頭皮にはつけず、掌でお湯と薄めてから泡立て、髪全体になじませるように優しく揉み込みます。
そして、髪ではなく頭皮を指腹で優しく洗うことを心がけましょう。
皮脂や汚れが蓄積しやすい頭皮ですが、ダメージはNGですから必ず爪ではなく指腹で優しく洗います。
そして、十分なすすぎも忘れずに。
軽いすすぎでは、髪や頭皮のトラブルから薄毛進行に繋がってしまいます。

 

髪の保護

シャンプー後は、リンスの使用により髪表面を油分膜で保護し、水分の蒸発予防や艶感維持がオススメ。
ただ、シャンプーとは違いリンスは髪だけにつけて、毛穴詰まり予防のため頭皮にはNG。
付け方は、毛先の少し手前から滑るように馴染ませます。
その後、頭皮のダメージに繋げないために、1分程で洗い流します。
コンディショナーもリンスとほぼ同様な役割を持っていますが、トリートメントの場合、基本的に髪の表面のみならず、成分を浸透させて栄養を与え、傷んだ髪の修繕や質感コントロールの役割を持っています。
傷んだ髪によっては、薄毛・抜け毛予防に、トリートメントも必要ですね。

 

ドライ

タオルドライでは、髪を包み込んでから軽く叩くように行います。
ただ、髪のキューティクルを守るためにも、力任せに拭くことは避けながら、サイドや生え際の水分もしっかりと拭き取ります。
タオルドライで約8割の水分を拭き取った後は、ドライヤーで約2割の水分を取っていきます。
この時に、根元から毛先へと軽くスピーディに当てることがポイント。
髪や頭皮のダメージを防ぐためにも、ドライヤーと髪の距離は最低15p程離し、時間は髪の長さによって5〜10分程。
さらに要注意ポイントとして、濡れた髪のまま寝ないこと。
髪や枕にカビや細菌などが発生してしまいます。

 

もし違った方法をしているのであれば、既に薄毛の原因になっているかもしれませんから、改善することがオススメです。

 

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